ドローン産業・地域の発展を目指して。
代表挨拶
離島にしか飛べないフィールドがある。 海から陸へ、そして空へ。私たちはどこまでも高く駆け上がっていく。
私たちのドローンスクール「マリンフライト」は、ここ壱岐の地から“未来への架け橋”となることを目指して設立されました。壱岐島初となる国土交通省HP掲載スクールであり、DJI AGRAS 産業機(農業機)認定ライセンスの発行が可能なドローンスクールです。
地域に根差し、地域と共に歩むスクールであることを大切にしながら、「海・陸・空」というすべてのフィールドを舞台に、次世代の可能性を広げる教育プログラムを提供しています。
海・陸・空をつなぎ、目標を高く、島と本土の「架け橋」へ
私たちが目指すのは、ドローンテクノロジーを使って「海・陸・空」のすべてをつなぎ合わせ、まだ見ぬ高みへと挑戦し続けることです。
壱岐を取り囲む広大な「海」の課題から始まり、スマート農業によって島の未来を支える「陸(大地)」の変革へ。そして、すべての限界を突破して無限の可能性が広がる「空」へと、私たちは目標を高く掲げ、一歩ずつ、確実にステージを駆け上げていきます。この3つのフィールドが連動することで、島内外の活発な交流を生み出す新たな事業が生まれます。
離島という環境は、ドローン運用における「無限の可能性を秘めた最前線の実験場」です。ここで培った実践的な技術やスマート農業のノウハウは、海を越えて本土の課題解決にも必ず役に立ちます。私たちは島から本土へ技術と活力を還元し、双方向で行き交う新たな人の流れと産業の創出を目指します。
ドローンで「つながる」未来の実現
私たちが最も大切にしたいのは、テクノロジーを通じた「人と人、地域と地域のつながり」です。
- 「海」を開拓し、安心で街がつながる:海洋調査や、海を越えた災害対応・物流の実証実験を進め、いざという時にも一瞬で支え合える未来のインフラを構築
- 「陸」を支え、人と産業がつながる:スマート農業(農業支援)の普及により、高齢化が進む農家を支え、島内外の事業者や研究者が連携する次世代のコミュニティを創出
- 「空」の技術で、世代と地域がつながる:島の子どもたちから高齢者、そして本土・島外から学びに来る受講生まで、誰もがフラットに交流し、最高の技術と刺激を分かち合える場を提供
島にいながら世界最先端に触れ、本土からも「学びと交流」のために人が集まる。そんな「ドローンでつながる」豊かな未来を、この壱岐から発信していきます。
あらゆる世代へ、島から世界へ広がる挑戦を
学びを通じて、地域と未来、そして海を越えたその先の社会をつなぐ。そのような希望を胸に、私たちは今日も海から、陸から、そして大空へと、より高く挑み続けます。
ドローンを通して、共に新しい未来を創っていきましょう。 島内、そして本土・島外の皆様とお会いできることを心より願っております。
MARINE FLIGHT 代表 田山 久倫
離島にしか飛べないフィールドがある

運営団体概要
| スクール名 | 株式会社 MARINE FLIGHT |
| 所在地 | 長崎県壱岐市芦辺町諸吉二亦触1892番地1 |
| 電話番号 | 0920-40-0233 |
| メールアドレス | info@marineflight.jp |
| 代表者名 | 田山 久倫 |
| スクール開設日 | 2022年9月 |
| 営業時間 | 9:00〜18:00(定休日:毎週水曜日、年末年始を除く) |




